首里城へのアクセス|ゆいレール駅から首里城へ!迷子にならないルート、教えます

守礼門

沖縄観光をするなら必ず行っておきたい観光スポットといえば、やはり首里城です!
赤瓦を用いた建造物は歴史的な雰囲気を強く放っており、一歩足を踏み入れるとまるで琉球王朝時代へタイムスリップしたかのような気持ちになります。

そんな首里城ですが、ゆいレール駅から向かう途中、道に迷ってしまう方も少なくありません。

☆実は2つある最寄り駅
首里城に行くためには首里駅からのルートしかないと思われがちですが、実は儀保駅からのルートもあります。ライターが歩いて確かめてみたところ、

 首里駅  およそ20分
 儀保駅  およそ26分

このような結果になりました! 
かかった時間は首里駅ルートのほうが短いため、こちらが最適なルートともいえますが、儀保駅ルートではまた違った景色を楽しむことができるため、こちらも魅力的なルートといえます。

それぞれのルートの所要時間に大きな違いがないのであれば、全く異なる景色を楽しむことができるそれぞれのルートを押さえておくこともまた、沖縄観光を満喫するためのポイントの一つといえます。

以下では、それぞれのルートから首里城へと向かうための道順をご紹介します。
今回ゴールに選んだのは、首里城の大手門といわれる“守礼門”。

ゆいレール駅から首里城までのルートを、首里の街並みと共にご覧ください。

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ミリタリー好きへのお土産に! 喜ばれる銃弾ネックレス

銃弾ネックレス

沖縄とアメリカには、70年以上に渡る深い関係があります。
1945年に終戦を迎えた沖縄は、その後アメリカ軍によって占領されることになります。

占領から27年後の1972年には本土に復帰することになりましたが、それ以降も沖縄とアメリカ軍との関係は続いています。

こうした背景から、アメリカと関係が深い沖縄では米軍払い下げ品を商品として扱うミリタリーショップが多く営業しています。
そして、数あるミリタリーグッズのなかでも抜群の人気を誇っているのが、実弾から火薬を取り除いて作った“銃弾ネックレス”です。

今回は、県内でも人気のミリタリーショップ“沖縄ミリカジ国際通り店”に、銃弾ネックレスを始めとするミリタリーグッズについてのお話を伺ってきました。

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王道アメカジスタイル!沖縄古着屋図鑑~FISH BOWL~

FISHBOWL外観

沖縄はアメリカとの縁が深く、その影響を受けた独自のカルチャーが数多くあります。

その1つとして挙げられるのが、“古着”。
なかでも、US古着(アメリカから仕入れた古着)の流通量は多く、値段も本土より安いといわれています。
そのため、古着屋さんの話によると多くの古着マニアがこぞって沖縄まで出向く時代もあったとのこと。

今回は古着初心者も上級者も楽しめる沖縄の古着屋、“FISH BOWL”で色々なお話をお伺いしてきました。
では、奥深い沖縄古着の世界へレッツゴー!

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泡盛マイスター直伝!季節に適した泡盛カクテルを楽しむ♪

泡盛カクテル

沖縄が誇るお酒といえば、泡盛です。主に、ロックまたは水割りで飲まれています。もちろん、これらの飲み方でも十分にその味を堪能できますが、近年新たな泡盛の楽しみ方“泡盛カクテル”に注目が集まっています。

そこで今回は、「泡盛を飲んだことがない」、「泡盛には苦手意識がある」という方へ、泡盛カクテルの魅力をお教えします。泡盛マイスターが在籍するバー・The BAR shiokawaへの取材の様子から、自宅でも作れる泡盛カクテルのレシピまで、余すことなくご紹介。この記事を読み終わる頃には、泡盛に対するイメージが変わっているかもしれません。

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